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F様邸レポート-2006年12月 -完成
UPDATE:2008/12/25
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先日行いました見学会において |
【 担当者からのコメント 】
また、新たな中林建設の住宅が完成しました。
今回の建物は、外観はサイディング無塗装板に吹付けという従来の中林建設の建て方です。
今回、注目すべきは間取り。延べ床面積30坪の中に居間、食堂、和室、夫婦の寝室、
子供部屋2室...更には玄関ホールと階段が吹き抜けに...あっと驚く大空間になっています。
12月2日、3日と完成見学会を行ないましたが、ご来場されたお客様もこれには驚いた様子。
お客様からは「開放感がありますね」「家を大きくしなくても吹抜けが作れるんですね」との
お声を頂きました。
そんなお客様のお声を聞きながらお客様に満足していただける、
お客様の為の生活空間の提案をこれからも続けていきたいと思っています。
中林建設の家に興味をもたれた方は是非ご連絡ください。
きっとメーカーハウスには無い何かをお届け出来ると信じています。
【 内部を少しご紹介 】
F様邸の特徴は、延べ床面積30坪という中での間取りです。
玄関を入って、まず吹抜け...玄関ホールは大きくはないですが、
天井の高さが大きな空間であるかのように演出します。
また、居間、食堂、台所と直線に並べることで1つの空間にし、部屋が広く感じられます。
階段室は吹抜けなので壁に囲まれた圧迫感をまったく感じません。
階段を上り、2階のホールの広さにまた驚き、しかも収納まで付いています。
30坪でありながら充実の間取りで収納も十分取れています。
無駄のない間取りがF様邸の特徴です
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| 階段室 吹抜け | 台所~居間 | 台所 電話用カウンター |
F様邸レポート-2006年11月
UPDATE:2008/12/25
建て方が終わり、着々と工事が進んでいるF様邸のその後を少し紹介します。
外部ではサイディングが貼られていき、現在は、全て張り終えています。
今回の外装は「吹き付け塗装」です。中林建設の標準的な仕様で、耐久性・耐候性に優れ、
変色・退色に強い塗装です。次回の紹介でご報告できるかも...。
また、内部では電気の配線工事が終わり天井ボードが貼られ、フローリングが貼られ、
壁ボードが貼られ...と大工さんがみるみる仕上げていきます。
ユニットバスも据付けられました。
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| 吹き付け塗装 | 内部 | 内部 |
F様邸レポート-2006年10月中旬
UPDATE:2008/12/25
基礎工事が終わり、土台敷きが行なわれました。
標準仕様である3寸5分角の木を土台、大引きに使用しております。
この上に28mmの構造用合板を敷き詰め土台は完成です。
9月25日、いよいよ待ちに待った「建て方」が行なわれました。
土台敷きの日に搬入された構造材は一気に組み立てられ、家の形に成って行きます。
1階の柱が立ち、梁がかけられ、2階の床・柱...とついに屋根パネルまで組み立て終わりました。
屋根にルーフィングを貼り、取り合えずこの日の作業は終了...。
翌日、壁パネルを取り付けて、その後サッシの取り付けや内部の間仕切りパネルが
取り付けられました。
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| 壁パネル取り付け | 土台敷き | 建て方の様子 |
F様邸レポート-2006年9月中旬
UPDATE:2008/12/25
9月に入り、季節はすっかり秋らしくなり、真夏の猛暑は何処へやら...工事は着々と進んでいます。
屋外での工事がやり易いこの季節ですが、秋雨前線や台風とった敵との戦いが待っています。
基礎工事に入ったF様邸ですが、土・コンクリートに関わる工事の敵はなんと言っても雨...。
雨が降れば工事は中止せざるを得ません。
幸いなことに、今のところは天候に恵まれ、雨による工事中断・中止といったことがなく、
現在は予定通りに工事は進行中です。
いつも通り、「遣り方」から工事は始まります。これを基に「掘り方」「砕石敷き」「型枠」「鉄筋工」と
作業は進められ、現在は鉄筋を組み終わったところです。
基礎が完全に出来上がるまで約3週間といったところでしょうか。
その後、「土台敷き」や「建て方」の工事に入ります。
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| 遣り方 | 砕石敷き | 鉄筋工 |
F様邸レポート-2006年8月中旬
UPDATE:2008/12/25
工事前、地盤調査をしたところ、この宅地は地盤が少々軟弱でした。
そこで十分な支持力を得るために基礎工事の前段階として地盤の「柱状改良」を行います。
地面に穴を開け、掘削機を引き抜き時にセメント系の固化材を練り混ぜていきます(写真参照)。
今回、十分な支持力を得られる層は宅盤から約6.5mの地点でした。
2階建の一軒家ほどの深さになります。これで地盤の心配が改善されました。
柱状改良が終ればいよいよ基礎工事に取り掛かれます。
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| 柱状改良 | 柱状改良 | 柱状改良 |
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